設定
セキュリティ設定
パスワード、2段階認証、パスキー、アクティブなセッションを管理します。
セキュリティ
認証とセッションのセキュリティを管理します。これらの設定には 設定 → セキュリティ からアクセスできます。
パスワード
現在のパスワード、新しいパスワード、新しいパスワードの確認を入力して、パスワードを変更します。
パスワードの要件:
- 8文字以上
- 大文字を1文字以上
- 小文字を1文字以上
- 数字を1文字以上
- 特殊文字を1文字以上
パスワードを変更すると、ほかのすべてのアクティブなセッションが自動的に無効になります。


2段階認証(2FA)
認証アプリ(Google Authenticator、Authy、1Password など)を使って、セキュリティの層をもう1つ追加します。
2FA を有効にする
- 2段階認証を有効にする をクリックします。
- 現在のパスワードを入力し、有効にする をクリックします。
- 認証アプリで QR コードをスキャンします。スキャンできない場合は、手動入力用のキーも表示されます。
- 認証アプリに表示される6桁の確認コードを入力します。
- 画面に表示されるバックアップコードを保存します。安全な場所に保管してください。認証アプリにアクセスできなくなった場合、これがサインインする唯一の手段になります。
設定が完了すると、セキュリティのためにほかのすべてのセッションが無効になります。
バックアップコード
バックアップコードは 2FA の設定時に一度だけ表示されます。各コードは1回しか使用できません。新しいコードが必要な場合は、バックアップコードを再生成 をクリックし、パスワードを入力してください。
2FA を無効にする
無効にする をクリックし、パスワードを入力すると、2段階認証がオフになります。
パスキー
パスキーを使うと、デバイスの生体認証(指紋、顔認証)やハードウェアセキュリティキーで、パスワードなしでサインインできます。
パスキーを追加する
- パスキーを追加 をクリックします。
- 必要に応じて名前を入力します(例:「MacBook Touch ID」や「YubiKey」)。
- パスキーを追加 をクリックし、ブラウザの指示に従って認証情報を登録します。
パスキーを削除する
削除したいパスキーの横にある 削除 をクリックします。識別のため、パスキーの作成日が表示されます。
セッション
アカウントのアクティブなセッションをすべて表示します。各項目にはブラウザと OS が表示され、現在使用しているセッションには 現在 のバッジが付きます。
- 個別のセッションを無効にする — 横にある 無効にする をクリックします。そのデバイスはサインアウトされます。
- ほかのすべてのセッションを無効にする — ほかのすべてのセッションを無効にする をクリックすると、現在使用しているデバイス以外のすべてのデバイスがサインアウトされます。