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年間ビュー

1年分のトレードをHeatmapで一覧し、月ごとの内訳と目標の進捗もまとめて確認できます。

年間ビュー

年間ビューは、季節性を見つけ出すためのズームレベルです。1年分のカレンダーが1画面に収まるので、連続した好調期、不調期、休暇、そして実際に成果を出せた月が、スクロールせずに一目でわかります。「自分の1年は実際どうだったのか」に答えるのが年間ビュー、「今週はどうだったか」に答えるのが週間ビューです。

ヘッダーの前後の矢印、または年のポップオーバーで年を切り替えられます。HeatmapはP&L、Trade数、勝率のいずれかで色分けできます。

Yearly heatmap with metric toggle
Yearly heatmap with metric toggle

Heatmap

各セルは1つのトレード日です。Heatmapの上にあるトグルで、色が表す内容を切り替えます。

  • P&L: 利益が出た日は緑、損失が出た日は赤、金額の大きさで彩度が変わります
  • Trade数: その日どれだけ活発に取引したか
  • 勝率: その日どれくらいの頻度でプラスで決済したか

この切り替えこそがこのビューの肝です。3つの指標はそれぞれ異なる問いに答えます。P&Lはどこから利益が生まれたかを示します。Trade数はもみ合い相場でオーバートレードしていないかを示します。勝率は、テクニカル的には正しかった日を浮き彫りにします。勝率は緑なのにP&Lが赤の場合、小さな勝ちTradeと大きな負けTradeを重ねていた可能性があります。

セルにカーソルを合わせると、日付、P&L、勝ち・負け・Breakevenの内訳、勝率が表示されます。クリックすると日次ビューにジャンプします。

サマリータイル

年間概要の下には、いくつかの統計が並びます。P&L、Trade、勝率、トレード日数、ベスト月、ワースト月です。中でも頭に入れておきたいのは2つの月タイルです。ベスト月がワースト月の3倍あるなら、本物のEdgeを持っています。両者の大きさが近いなら、実質的にトントンの状態であり、新しい市場やサイズを追加する前にリスク管理を見直す必要があります。

月別概要

各月には専用のカードがあり、Trade数、累積エクイティのスパークライン、その月のP&Lが表示されます。取引しなかった月はゼロではなくダッシュが表示されます。このカードは、年間Heatmapと月間ビューをつなぐ橋渡しです。目を引くカードがあれば、クリックして詳細を確認してください。

Month-by-month overview with equity sparklines
Month-by-month overview with equity sparklines

目標の進捗

年間・月間・週間の目標を設定している場合、ページには現在の状況が表示されます。現在値、目標値、達成率です。設定していない目標は表示されません。目標設定ページで設定してください。

その年のすべてのトレードがフィルターで除外されると、ページには「{year} にトレードがありません」と表示されます。

関連項目

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